
診療案内
TREATMENT
腰、首、肩、関節の痛み
●腰痛:腰椎の椎間板の変性、筋肉の緊張、仙腸関節の炎症、脊柱管狭窄症などが原因となることがあります。
●首の痛み:頚椎の椎間板ヘルニア、頚椎症、筋肉の緊張、頚椎の変形などが原因となることがあります。
●肩の痛み:肩関節の脱臼や亜脱臼、腱板の損傷、腱炎、関節包の炎症、肩関節周囲の筋肉や靭帯の損傷などが原因となることがあります。
●関節の痛み:関節リウマチ、変形性関節症、関節炎、外傷、炎症性腸疾患などが原因となることがあります。

治療法

●薬物療法:痛みや炎症を抑えるために、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)、鎮痛剤、筋弛緩剤、抗炎症薬などが使用されます。
●理学療法:運動療法、ストレッチ、温熱療法、冷却療法、電気療法などが行われ、筋力や関節の柔軟性を向上させ、痛みを軽減するために使用されます。
●注射療法:炎症を抑えるために、関節内注射や神経ブロック、ステロイド注射、ヒアルロン酸注射などが行われることがあります。
●外科手術:重度の症状や腰椎ヘルニア、肩関節脱臼、関節の変形など、保守的治療が効果的でない場合には手術が必要となることがあります。
●カイロプラクティックや鍼灸などの代替療法:痛みを和らげるためにカイロプラクティックや鍼灸などの代替療法が選択されることがあります。
スポーツによる痛み
●スプレインや捻挫:関節の周りの靭帯や筋肉が急激な動きや負荷によって損傷を受けることがあります。特に、足首や膝、肘の関節がよく影響を受けます。
●腱炎:過度の使用や急激な運動によって、腱が炎症を起こすことがあります。特に、アキレス腱や肩の腱などが影響を受けやすいです。
●筋肉の損傷:筋肉の繰り返しの使用や過度のストレッチング、急激な負荷によって筋肉が損傷を受けることがあります。
●骨折や骨裂傷:高強度の衝撃や急激な動きによって、骨が損傷を受けることがあります。特に、接触スポーツや激しい運動を行う場合によく見られます。
●軟骨損傷や関節の炎症:関節の過度の使用や急激な動きによって、軟骨が損傷を受けたり、関節に炎症が生じることがあります。

治療法

※画像はイメージです
●休息と活動制限:痛みを引き起こす活動を控え、関節や筋肉に十分な休息を与えることが重要です。一時的な活動制限やスポーツの休止が必要な場合があります。
●氷や冷却療法:怪我の直後には、氷や冷却パックを患部に数日間適用することで炎症や腫れを軽減することができます。
●炎症を抑える薬物療法:非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)や痛み止めの薬を使用して痛みや炎症を抑えることができます。
●物理療法:マッサージ、ストレッチング、電気療法、超音波療法などの物理療法が痛みや炎症の軽減に役立つ場合があります。
●理学療法:専門家による適切な運動療法やリハビリテーションプログラムを受けることで、筋力や柔軟性の改善、姿勢の修正などが行われます。
●サポートや装具の使用:装具やテーピングで関節や筋肉をサポートし、怪我の回復を促進します。
●手術:重度の損傷や疾患に対しては、手術が必要な場合があります。手術は、関節の安定性を回復させたり、損傷した組織を修復するために行われる場合があります。
交通事故による痛み
●救急処置と初期評価: 事故直後には、救急車で病院に搬送され、救急処置が行われます。医師が初期評価を行い、症状や損傷の程度を把握します。
●検査と診断: レントゲン、CTスキャン、MRIなどの画像検査が行われ、骨折や損傷の確認、神経や筋肉の状態の評価が行われます。
●保存的治療: 軽度な損傷や打撲傷の場合、痛みや腫れを軽減するために保存的治療が行われることがあります。これには、痛み止めや非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の処方、安静、物理療法が含まれます。
●注射療法: 炎症や痛みを軽減するために、局所麻酔剤やステロイド剤を関節や筋肉に直接注射することがあります。
●外科的治療: 重度の骨折や損傷がある場合、外科的手術が必要な場合があります。手術の目的は、損傷した部位の修復や安定化です。
●リハビリテーション: 事故後のリハビリテーションは、患者が日常生活に戻るために重要です。物理療法やリハビリプログラムが行われ、機能の回復や痛みの軽減が図られます。
●経過観察とフォローアップ: 治療が進むにつれ、患者は定期的に整形外科医とのフォローアップを受けます。症状や治療の進捗に応じて調整が行われます。
